これは面白い!夏休みお子さんと一緒に、第21回宇宙と天文の講演会

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これは面白い!夏休みお子さんと一緒に、第21回宇宙と天文の講演会

これは必聞‼ 2018年8月11日(土」韮山時代劇場14時~15時30分 無料  太陽フレア宇宙ジェットの研究者 柴田一成(しばた かずなり)先生の講演  司会はオアシスの会事務局の鈴木薫さん。

幼少の頃、自分が何故ここにいるのか、と疑問に思い、その謎が解けた。地球の進化、生物の進化、地球は太陽系の中にでき、太陽系は銀河系から出来・・・・全ては人も宇宙につながっている事に気付き、中学一年生の時「ガモフ全集」ロシア物理学者の本を読み宇宙はビッグバンで始まったと彼が最初に言い出したことを知り感動と興味を持ち宇宙物理学者になりたいと思った。

宇宙少年が社会貢献する事に目覚めたきっかけとなった太陽爆発との遭遇、太陽のX線画像を調べ太陽爆発が起きる可能性があると思い、磁気嵐が起きる事を知らせた結果、数十億円の機会が守られた。宇宙落語会の製作や「DVD古事記と宇宙」を企画監修、様々な角度から宇宙への熱き思いを伝えています。

司会の鈴木薫さんが会場のお子さんや親御さん達に講師への質疑応答を引き出すお役目は微笑ましい。宇宙の仕組みに目を輝かせながら質問する小学生等、21回目の講演ですが、今までこの講演をきっかけに物理に興味を持たれたお子さんも誕生し、JAXAの研究者になったりしています。ユニークな柴田先生の講演に是非ご参加下さい。自分が何故ここにいるのか、何の為に生まれたのか,古事記との関係は、小さな事に拘っていた自分を振り返り、自分も宇宙の一員だったと確認出来き、心を宇宙に寄り添う大空の如く、その謎が解けてスッキリします。大人も子供達も楽しめます。

1954年生まれ。宇宙物理学者。京都大学理学部を経て、同大学大学院理学研究科に学ぶ。 1991年から1999年にかけて、国立天文台勤務。1999年から京都大学大学院理学研究科附属花山天文台教授。太陽および宇宙における激しい活動現象、とくに電磁流体力学的な爆発、宇宙ジェットを研究している。宇宙ジェットの電磁流体数値シミュレーションを世界で最初に成功。科学衛星『ようこう』の映像からX線ジェット、アネモネジェット、X線プラズモイド、などの現象を新たに発見し、太陽フレアの統一モデルを提唱した。フレアの磁気リコネクション説の確立に貢献。多数のプラズモイドが重要な役割を果たすフラクタル・リコネクション説を提唱。近年は多数の太陽型星にスーパーフレアを発見、世界に衝撃を与えた。
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京都大学大学院理学研究科附属天文台 花山天文台/飛騨天文台
京都大学理学研究科附属天文台基金

 

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2018-08-09T05:24:07+00:00 8月 9th, 2018|