全米日系人博物館が常設展一部リニューアル「市民の自由法」制定30年記念

//全米日系人博物館が常設展一部リニューアル「市民の自由法」制定30年記念

全米日系人博物館が常設展一部リニューアル「市民の自由法」制定30年記念

リトルトーキョーにある全米日系人博物館は70年後半から活性化し同法制定につながったリドレス運動(国家賠償請求運動)を紹介するもの。8月4日~9月23日にはワシントンDCにある国立公文書館所蔵「市民の自由法」の一部を期間限定で展示することの記事を読み、日系人はアメリカ国に認めてもらう為にどれほどのご苦労があっただろうか。日本国との戦争にも参加せざるを得なかった背景と、屈辱を味わいながらも米国社会に順応してきたと思うと、心から胸が熱くなりました。

ところで思い出すのは、かの有名はトルーマン大統領(終戦の時のアメリカ大統領)が言った恐ろしき言葉・・・日本人は猿、 虚実の自由という名の檻で、我々 が飼うのだ。方法は彼らに多少の贅沢と便利さを与えるだけで良い。そしてスポーツ、スクリーン、セックス(3S)を解放させる。これで真実から目を背けさせることができる。猿は我々の家畜だからだ。家畜が主人である我々の為に貢献するのは、当然のことである。その為には、我々の財産でもある家畜の肉体は長寿にさせなければならない(科学物質などで)、病気にさせて、しかも生かし続けるのだ。これによって我々は収穫を得続けるのだ。

GHQの政策通り、トルーマン大統領の意図する事が現実化した。戦後70余年になっても自虐史観から抜け出せていない。アメリカの卑劣な政策に日本人は現在でもが従っているのは、本当に無念と心が痛むばかりではなく、日米安保条約に然り、日米通商条約に然り、憲法改正も出来ない、縛り付けられている現状に声を挙げ、真剣に自立した国家の構築を考えなければならないと思う・・・しかし財界や経団連などは米国にべったり、法曹界も然り、日本の国益優先など考えていないようだと思われても仕方がない。

なるほど、そうだったのか・・・在日の政治家が殆どを占める日本、野党は揚げ足取り、与党も憲法改正に弱腰、これでは国益どころか売国奴のオンパレードと言われても仕方がない。実際、在日の勢力は戦後に於いて物凄い勢いで成長し、日本人が在日に従う様になったと嘆いているお年寄りがいた。その後方支援をしているのも米国。日本が経済成長しては困る、檻の中の猿のままで良い・・・こんな声も伺える。

遺伝子に影響のある化学肥料オンパレード、ワクチン、成長ホルモン漬けの肉類、抗がん剤、米国で使用されていない危険な農薬など、数えたら切りがない程日本に入ってきている。アメリカ自由主義国家が素晴らしい等と言ってはいられない。日本は食い物にされているようだ。世界の1%も満たない人間が世界を支配していると思うと、物・金にならないものは切り捨てる、こんな社会が続くはずはないだろう。

国を守ってもらうにも米国に頼る、莫大は請求を支払う国民の気持ちは穏やかでない。米国の言いなりになるのは止めてもらいたい。その為にも国益を真剣に考える議員さん達は、国民の代表として優先順位をつけて法案を通してもらいたいと思う。

米国は白人至上主義、物・金がないとバカにされると言う。米国に住む友人曰く、仕事をするにもスキルがないと直ぐ首にされるから事務系・銀行員など、生活は大変だとこぼしていた。それでも夢を持ってアメリカに行ってみたい色々体験すると色々な裏面が見えてくる。

自国を知る上で他国を観るチャレンジ精神は必要だと思う、高齢者になると心の世界も同時に見てしまうので、やはり自国が一番良いと思う。20年後の世界はロボットが主役になるであろうと言われている。失業する人も増えるだろう。今から対策をしなければ、明日は我が身として政府は、真剣に応えて欲しいものです。

 

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2018-07-31T23:01:20+00:00 7月 31st, 2018|