子や孫に引き継がれる必読本のご紹介「沖縄にそそがれる大御心」

写真2著者略歴

龍宮吉本初代宮司・長田神社・八坂神社・明治神宮の禰宜(ねぎ)・沖縄県護国神社の宮司を奉務。装道礼法学院客員教授、神戸市ユネスコ協会理事、日本思想史学会会員、沖縄島くぅとば会会員。

著書に「動(ゆる)ぎない天皇国日本」「ナショナリズムの季節」「躾なぜどうする」「大御心と沖縄」

現在、病(難病)に侵され療養中ですが、著者に延命の勇気づけの為に京都通信社代表の中村基衛氏が冊子の上梓を勧めてくれた。天皇皇后両殿下の第9回・10回の沖縄行幸啓のときには、著者は羅病休職中であったり、宮司離任後であったため、御奉迎も取材もできませんでしたが、論述に関して神佑天助を得て全うすることができました。沖縄にそそぎつづけられる大御心が、いかに人々の心をいたわり癒しつづけてこられたか、感動を深めながら少しづつ見聞きしたものを綴ってあります。この冊子によって皇室に対しする思いが正され日本人として正しい自覚が促され仰敬の念が深まり、少しでも御宸襟(しんきん)の安らぎをお役に立つことができますならば、この上なき幸に存ずる次第であります

筆者と伊藤様とは沖縄慰霊の旅でご縁を頂きました。沖縄護国神社再興に命をかけた情熱の背景には、沖縄で多くの戦死者の御霊を慰霊する天命のお役を授かり、伊藤宮司でしか出来なかった大御心の使命だったとお察しています。心から敬意を表します。無私のその御心は、将に天皇皇后両殿下の大御心の代弁者のようであります。

癒されない魂が伊藤宮司の体内に救いを求め、やがて燦々たる光明の光となって、沖縄は心の復興へと向かい、あたかも今、沖縄が左翼思想の流れに歯止めをかける為の「慈悲心」のエネルギーが降臨してくる途中ではないかと、実感するのです。

両陛下の秘話の記述は心に感動の目覚めを呼び起こし、日本人の道徳の根源「天皇家」のお姿を学ぶ上でも、子や孫に受け継がれる必読本です。

伊藤様の御回復を心から念じ、大御心を信じてやみません

尚、出版社へお申込み下されば、筆者割引(一冊税込1000円)5冊以上送料無料で承らせて下さるとのことです。(株)京都通信社  電話075-211-2340

 

 

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