恐ろしき未来!  AIの進化の果ては・・・

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恐ろしき未来!  AIの進化の果ては・・・

滞在先の地域は世界で最も優秀な学生が集まる大学があり、こじんまりしたキャンパスで表からは目立たないが、それだけに小人数しか入れない。この地域は私立の学校が殆どで、その親達も子供の教育の為にわざわざ引っ越して来るという。教育費も平均サラリーマンでは手が届かない。前回でSTEM教育の事を記載しましたが、このキャンパスも様々な最先端の研究が行われている。宇宙物理学者のホーキング博士達も認めたが、人工知能が自分より賢い人工知能を作る、この時点こそ人類も全てが変わる特異点(シンギュラリティ)になり、世界のAI学者達の深刻な問題にもなっている。と・・・

雇用の近未来は米国の労働者は20年後には70%以上の確立でAIによって消滅し、日本の仕事も50%もAIが取って代わる時代になるそうです。それ故、STEMに関りを持たない時代から置き去りにされSTEM教育を受ける必要があると言われている。

ホーキング博士は完全な人工知能を開発出来たらこれは人類終焉を意味するかもしれないと警鐘を鳴らした。人口知能にかなり慎重に取り組む必要があり、結果的に悪魔を呼び出すことになると電気自動車のCEOのイーロン氏も語っている。人工知能は人間機能を拡張するのではなく、人間を必要しなくなってしまうとも語っている。

確かにロスアンゼルス国際空港を出るまでも散々AIの有り難くない歓迎を受け、又買い物やあらゆるところでAIの活躍が目立ち、STEMを学ばないと生活は困難となっている。行き着くところが人間はAIに使われるとは誰も想像出来なかった。こんな世界が既に恐ろしい程のスピード感で進んでいる米国にいると、神経も病み色々な事件簿を見聞きし、精神の余裕の無さで事件をを引き起こす一端にもなっているのかもしれない。人間の欲望は限度が無く突き進んでいく。最後に原因と結果の法則の通り、人類個々に還って来ると考えると、文明の進歩に疑問を持つのも当然でありましょう。

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2018-07-21T15:41:28+00:00 7月 21st, 2018|