教師冥利!教え子同士の結婚式に招待されました。 平成30年2月24日

//教師冥利!教え子同士の結婚式に招待されました。 平成30年2月24日

教師冥利!教え子同士の結婚式に招待されました。 平成30年2月24日

かつて勤務していた高校の教え子同士の結婚披露宴に招待されました。

私は2人の担任でも、部活動顧問でもありませんでした。新郎が高校3年生の時、進路指導で面接練習に関わったことが卒業しても親交を深めるきっかけでした。彼は努力し、見事に国公立大学にも公務員試験にも合格しました。結局4年制大学へ進学し、再度公務員試験に挑戦。また見事に合格し、静岡市内に配属となりました。静岡市内で住むことで新婦と運命的な再会を果たすことになったのです。

恩師として結婚式に招待されたのは、私一人だけでした。披露宴に招待されることは、教師としての「勲章」です。2人の高校時代の友人たちが15人も集まり、さながらミニ同窓会となりました。社会人としてそれぞれが選んだ道で頑張っている様子を聞き、心が熱くなりました。教え子たちとは卒業してからが「人と人」としての本当の付き合いが始まると思っています。みんな私の自慢の教え子です。

恩師として祝辞を述べました。私が好きな言葉「一生勉強 一生青春」を贈りました。2人が高校時代にもよく話していた言葉です。また大切にしてほしいこととして「健康」「信用」「佳き出逢い」の3つを挙げました。最後に平昌オリンピックで銅メダルを獲得したカーリング女子で選手間で使われる「そだねー」を餞の言葉として添えました。「そだねー」相手を受け入れる心であり、夫婦円満の秘訣がこの言葉にはあると思います。感無量の暖かな結婚披露宴でした。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someonePrint this page
2018-03-01T07:51:30+00:00 3月 1st, 2018|