日本を離れ海外で頑張る先生!世界で勝負できる日本人をもっと増やしたい!

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日本を離れ海外で頑張る先生!世界で勝負できる日本人をもっと増やしたい!

STEM教育について綴ってきましたが、ここで海外に出て頑張っている先生をご紹介します。何故日本を離れ海外に行ったのか?又帰国した学校の教師たちも日本の教育界に失望し塾の先生になったと述べています。感性の鋭い時期に通っていた塾の先生に感銘を受け、その後塾の先生になったAさん。教えを受けた塾では自由な空気と切磋琢磨出来る環境があり、刺激的な勉強もあり、心から信頼出来る先生とのご縁を頂いた。後にAさんはアメリカ留学し、スポーツや芸術など様々な分野の本物に触れていく中で、実力主義の地で生き残っていきたい、と強く願うようになった。

グローバリズムの象徴な地で、これから日本を背負って立つような、世界で通用する人材を数多く生み出すお手伝いが出来る、その志で米国で塾を経営している。実際に生徒達はその卵であると感じていて、彼らと未来を前向きに話し合い、成長していく姿を見るのが非常に有意義で嬉しいものですが、ただ、進路選択を手助けする上で嬉しいという訳ではなく「常に自分自身をアップグレードしなくては追いついてはいけない」という危機感も同時に感じています、と語っている。

日本の大学受験で未だかってない程の大きな改革が進んでいる今、その動向に合わせて逐次情報を整理しなおし、数年後の日本の教育業界を見据えての実行は生半可な努力では行えません。これに加え生徒をより理解する為に、海外ならではの教育情報を頭に入れ続ける必要もあります。生徒の将来に影響する大きな選択をお手伝いするという緊張感を持ちながら常に仕事をしています。

海外で頑張る先生達の垣根を超えたアライアンスの構築、海外のボーディングスクール進学に向けた新会社の業務遂行など、様々なプロジェクトが進行中です。これをいかに結実していくかが課題です。世界で勝負出来る日本人をもっと増やしたいです。先生であるという以前に、何よりも自分自身が常に一人の学習者であり続けたいと願っています。

身近にお付き合いしている日本の教師達も、現在の教育界に異論を唱えています。家庭教育をおざなりにしている家庭では生徒の問題児がここ数年驚くほどの増加して、その子供達も学校でお世話する。教科書問題(教育の格差も然り)、疲れ切った教師同士の連帯感の格差も然り、現実を直視しない文科省も然り、何も変わらない現状に終止符をうって良心ある教師は海外に出てしまう。外国から見た日本はあまりにも閉鎖的で、実直で真面目な教師程評価されない。日教組の組織の言いなりの教師は出世する。この図式が続けば当然教育の質が落ちるのは明確です。高齢者の筆者も胸が痛みます。教育改革を推進し、この構図を変えるには真のある人物を応援し、選挙に出て頂く方法もあり得ます。ガッツある人を選びたい!と思うのです。

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2018-07-22T03:16:45+00:00 7月 22nd, 2018|