米国に来て思う…エゴを観察すると、大きな転換期には宇宙の心を!

//米国に来て思う…エゴを観察すると、大きな転換期には宇宙の心を!

米国に来て思う…エゴを観察すると、大きな転換期には宇宙の心を!

地球全体のみならず、その部分の国々も宇宙の軸(波動)が変わりつつある事が宇宙の摂理によって解き明かされているのではないか。宇宙の真理(愛)は実にシンプルに出来ているのに、人間のエゴが理屈を通して難しくしているのではないかと常々そう思います。

アメリカには何度も観光でなく宿泊先に滞在し、世間ウオッチングすると「金・物とその縁をつくる人々」、それだけに支配をされていることは否めない。良い生活をする為に、勝ち組と負け組の2極に分けてしまうのだろう。その判断の固執がエスカレートすると、地球環境にも多大な影響を及ぼし、内観する意識も遠のいている感じがしてならない。世界をリードしている先進国・米国の意識も変われば、かなり環境問題等も変革が出来るように思える。

その心は損得・善悪・幸不幸など様々な人間模様の中で繰り広げられ、忙しく生きている社会の在り様も、高速道路のように激しく渋滞し、精神性と真逆な営みを呈している様に思えます。日本もそうである様に生活の格差と教育に然り、人間本来持っている意識のセンサーも閉じられ「宇宙の神秘」に気付くチャンスを逃している。異常気象(自然破壊)は刻々と地球崩壊を示唆しています。ちょっと待って!と立ち止まる勇気を持てたら少しは地球再生への道に向かうのではないか…と。細事ですが、米国の家庭のゴミ出し分別する意識なども。日本はその点にも誇れると思います。多国籍集団がアメリカ人になり文化や習慣の違いが表れているのでしょうか。

エゴ丸出しの社会は、エゴの闘いに始まり闘いに敗れ、恨みを買う…個人も同様で今、大きな変革期にきている事を認識したい。魂は永遠なれど、この肉体は一回限り、騒心を鎮め、命を大切に全生する生き方、人生を愉しむ生き方を忘れずに日々暮らしたならストレスも回避し、魂が喜ぶだろう。その為には心のアンテナを閉じることなく常に開けておきたい。

名声・金持ちになりたい、競争して人と優劣をつける事よりも、一人ひとりが天分を活かし、その意識が理解できたなら子育ての在り方も宇宙の心に近づき、目覚めるのではないかと思う。生活する為とは言え、物・金・に支配されると心を満たすものは現世利益と刹那の生き方。その繰り返しの輪廻転生は自明の理となりましょう。

引き寄せの法則も、自分の精神レベルはどの辺にあるのかを知りたければ、お付き合いしている友人達が自分の意識レベルの羅針盤。その羅針盤の司令塔が愛に満ち満ちでいたなら、宇宙の思考の働きが活発になり、幸せの未来を求めなくとも「今」ここに瞬時に幸せ感を感じることができましょう。誰でも思い出したくない過去もあり、未来を心配している。けれども過去を今持ってくることは出来ない幻の様なもので、今起きていることも直ぐに消え、まるで映像の様なものです。

私事ですが車にはねられた時、その瞬間にフイルムの様な映像が物凄い速さで脳裏に伝わってきました。それは幻の様な過去から現在までのフイルム、無意識の中の有意識の中で、脳内モルヒネで痛みもなく天国を味わった体験があった。誰でも死の直前にはこの様な「宇宙の神秘」の体験がある様に思えます。一瞬の至福の出来き事。気付いたら病院の中、意識が戻り痛みは増すばかり…

今日の一日を瞬時に生き、全生し、拘らない心と愉快に暮らす…たった一回の肉体の人生だから…自由意思で選んだ人生は今、未来も繋がっている…

死も恐れも心配する事なかれ! 人間は幸せになる為にこの世に誕生したのに、感じ取れない人が多いけれども、幸せの存在に気付き、感覚で感じ取れたら自分の心に内在する良心(宇宙神)と一体になり幸せな状態を引き寄せることもできる。この意識の友人を持とう!お互いに助け愛、分かち愛、励まし愛、助け愛の輪が広がり、自然界の一員として各々が役割分担をして助け合う。自分に出来る事をする。

ケチ根性を手放し細やかな事でも互いに愉しむ。宇宙の心の繋がりは、森羅万象の世界観で季節の移り変わりに心を寄せ、風の声小鳥の囁き、風雪に耐え、野の花々の活き活きとした立ち姿、人間の力が及ばない世界、大いなる力の尊さに畏敬の念を持ち…心地よさを味わう。そんな余裕が欲しい

宇宙の軸に合わせると至らない己のエゴが見えてくる。権力志向の自分、ちっぽけな自分が、それでも深く受け止め受け入れ、認め、そんな我欲の人間も宇宙は受け入れ,生かしてくれている。宇宙と繋がる事は行をしなくても誰でも出来る、但し、素直であれば・・・金儲けの為に人を支配する国、企業、似非霊能者、似非宗教家、自己啓発セミナー等の類は覚醒した方々にとってはその未来の先が分かりやすい。そんな人達でも終末を迎え、宇宙の神々は「死に様」を通して不変の原理を世に問うような気付きの仕組みを行っている。

米国に来てロスのリトル東京も韓国中国人の街と化し、謙虚な日本人は譲り合い精神が仇となって金・物の社会に飲み込まれる米国に住む韓国中国人は教育熱心で、やがて東洋人の大統領が出てくるのではないかと言われている。その人達が地球環境に目を向ける事無く「物・金」で支配されると地球環境の再生は難しい。

国策で中国は世界中でチャイナタウンを作り実効支配に挑んだ。中国も経済大国となった。その結果米中が経済面でも闘いとなり、資源の奪い合いも激しくなり、歴史は繰り返す。心を失った社会に宇宙の神々は人間界におぞましき姿を見せつけ、心の在り方を問うのであろうかと思う次第です。日々当たり前の日常の中に平安もあり、幸の花もあり、それに一人ひとり気付いたなら、地球再生は命を吹き返せる。経済大国(米国・中国)の舵取りの責任も大であろうかと思います。

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2018-08-13T20:54:28+00:00 8月 13th, 2018|