累代の恩恵(自由な発想と考える能力)の土台は?

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累代の恩恵(自由な発想と考える能力)の土台は?

徳目を手放してから70余年、心の教育も徐々に低下し機械文明に押し流された現代人は何を求めるか、親から子へと累代教育の大切さと虚しさは表裏一体となり、未来に託す子供達へ「生き抜く知恵と自分で考える能力」を身につける為に、親として何をすべきかを問うこの時世は誰もが深刻だ。鬱や心の病も深刻だ。目まぐるしいITの進歩、道徳や修身と言っても多くの世代は耳も傾けない。政治家も高齢者も徳目を語らなくなった。未来の事よりも目先の物質優先・個人主義を固持するようになった。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の如く、どん底まで落ち、救われ、這い上がり、そんな繰り返しの輪廻転生を繰り返さなければ人は覚醒しないそうだ。それが少し解っただけでも人は救われ、その救済の施策は自己反省と素直さと神仏への感謝、累代から伝えられていた。経験と実践の知恵は、脳の中で子々孫々とDNAとして引き継がれてきた。その一部を理解した人間だけが「宇宙の法則」を通して地球も大転換期にさしかかった事に気付き、神々は世界の心ある人々だけに覚醒の意識を放射し始めた。囚われの意識の衣を脱ぎ去り、宇宙的自由な発想と自分で考える能力を累代(親祖先の恩恵)の中から育まれていた潜在意識を神々のエネルギーによって掘り起こされた。似非ヒラーや似非霊能者も寄せ付けない程の黄金の輝きを放った潜在意識の力こそ、己の中に存在することを認め、自覚したなら、己も地球も大宇宙の法則の愛に包まれ、宇宙意識は保たれる。

しかし累代の恩恵も忘れ、欲得にまみれ侵略する意識が芽生えたなら、地獄を味わう事は自明の理となりましょう。世界の我欲の指導者の末路も然り、個人の欲得者も然り、自由な発想と考える能力の感性は一代で出来上がるものではない。累代の恩恵に気付けたならば、現代人が求める真の世界は機械文明から解き放され、心のゆとりを取り戻す・・・宗教を遥かに超えた世界、そんな世界がある事を知ろう・・・大宇宙神に対して素直になろう!

 

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2018-07-15T02:43:23+00:00 7月 15th, 2018|