親学研究会へ参加してきました

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親学研究会へ参加してきました

7月9日に東京で開催された一般社団法人親学推進協会主催「親が変れば 子も変わる」「親学研究会」

に参加してきました(親学アドバイイザーの資格を有する)。

私も8年前に親学アドバイザーの資格を取り、近隣町市で入学・入園説明会などで「親学」の話をさせ

て頂いている。今回は3度目の研究会への参加である。

 

第1部 テーマ:「親学をめぐる最新動向と課題」

講 師:高橋史郎先生(麗澤大学大学院特任教授 親学推進協会会長)

(内容)少子化対策としての「親になるための学び」・・・少子化克服戦略会議・男女共同参画における議論、

家庭教育支援法・条例制定の同行などを中心に、多数の資料を元での講義。

●「共感脳」「道徳脳」の研究で明らかになったことまた、埼玉県発達障害支援プロジェクトなど最新の

情報が得られ大変有意義な講義であった。

 

第2部 テーマ:「ほめ方・叱り方の基本と愛メッセージの伝え方」

講 師:奥山美奈先生(TNサクセスコーチング㈱代表取締役 親学推進協会評議員)

(内容)~自分と子ども、一緒に育てる共感時代へ~スライドを見ながらの講義。二人組で親と子になり

褒め方や叱りかたを体験的に学習。

●先生の子育て(アスペルガーの子を育てる)を通し、様々な体験談や子どもに対しての具体的な言葉の

かけ方を学ぶことができた。

 

講義の最後に高橋史郎先生から、「親学推進協会も来年で10年を迎える。「親学」設立の原点に帰り、

新たな展開を視野にいれ活動していく」旨を話された。

「親となるための学習」と「親としての学習」。子どもと親の「発達を保証」し、親子が「共に育つ」

事を目指す。私も親学アドバイザーとしてできる限りの活動をしていきたい。

http://oyagaku.org/ 親学のHPに一度アクセスしてみてください。

 

 

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2018-07-23T13:40:54+00:00 7月 23rd, 2018|