一般社団法人「宇宙と星流」発足

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一般社団法人「宇宙と星流」発足

公益財団法人 国際文化交友会(月光天文台)を後方支援する為に第一回、一般社団法人「宇宙と星流」の発足の経緯を、古家代表理事から皆様への真摯にお伝え頂きました。
月光天文台の母体であります公益財団法人国際文化交友会は戦後の政界情勢を鑑み創立者中野与之介翁が昭和36年設立しました。そこで数度の国際会議を開催して、現在の公益財団法人オイスカを誕生させ、世界各地に農業普及、植林、人材育成などを進めています。オイスカは国際連合経済社会理事会において、総合協議資格を有する日本に本部のあるNGOでジェネラルの資格を有しています。

その後、中野与之助翁は教育の根本に「天文は宇宙大自然を教える大教育である」との考えから月光天文台を設立、科学的天分はもとより、天分を精神的に教えていく活動を60年間続けて参りました。
しかし、昨今の社会情勢を鑑み、規制の多い公益財団法人だけでは思うような活動を続けていくことに限界を感じておりました。そこに数々のご助言を頂き、一般社団法人に動くことになりました。
一般社団法人「宇宙と星流」は、月光天文台の施設を活用して、天文精神を基調とした人間形成に寄与できる啓蒙普及をする為の講演会開催や、創立者の志を広めていくことを柱として参りたいと考えております。会員組織として活動し、日本創生と共に足元の家庭教育(生活の道筋)の輪を広め、天文を通して心の教育も進めて参ります。

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2018-07-05T17:50:07+00:00 7月 5th, 2018|