kaorusuzuki

/kaorusuzuki

About kaorusuzuki

This author has not yet filled in any details.
So far kaorusuzuki has created 3 blog entries.

一時預かり保育について

2018-07-23T13:36:43+00:00 7月 23rd, 2018|

「函南町立幼稚園では、在園されているお子さんを対象に、保護者の子育て支援を目的とした「預かり保育」を実施しています」(町HPより)

我が町もついに全幼稚園の「預かり保育」が始まった。

「一時預かり保育」の実施時間は通常保育時間終了後~16時30分までであるが、全園すでに定員となっている。その他7時30分~17時15分までの「年間預かり保育と長期休業中預かり保育」がある。その中に町のHPで出している下記の項目が目に止まった

○ 一時預かり保育 … 町内幼稚園に在園し、以下①~③により保育が必要な園児

 ① 兄姉の学校行事 ② 保護者や家族の通院、看護 ③ 保護者や家族の就労

②③はまだしも、①は授業参観のため預けるとのことだ。それを、町側も第1の項目に挙げているとはなんと情けない・・・と感じるのは私だけであろうか。従来は、下の子も授業参観に連れて行き一緒に参観をしながら学校の様子を小さいながらも自ずと感じ、それと同時に参観する際のマナーを体得する場でもあった。その貴重な体験の場が失われてしまっているのである。

親の態度もしかりだ。授業を参観せず、廊下でしゃべっている。下の子が廊下で遊んでいても注意をしない。それとは反対に、我が子の隣につきっきりで授業を見ている。こんな状態である。

確かに幼児をつれての参観は大変かもしれない、が、ルールやマナーを教えるにはうってつけの場でもあり、親と子が同時に育つ場でもあるのだ。

そういった絶好の機会を「子育て支援」と称して、町も取り上げてしまっているのだ。

 

7月の親学研究会の資料の中の高橋史郎先生の記事を紹介したい

「・・・(中略)。少子化対策としての従来の子育て支援策は、働く女性の子育て負担を保育サービスの量的拡大によって軽減することが主目的になり、親としての成長、発達を支援する「親育ち」支援という視点が欠落していた。親は子育てを通して親として成長する存在であるから、親子がきちんと向き合う環境を整備し保証する子育て支援が必要である・・・」

「日本を取り戻す教育!」家庭教育の本来の姿を真から見直さなければならないと痛感する。

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someonePrint this page

親学研究会へ参加してきました

2018-07-23T13:40:54+00:00 7月 23rd, 2018|

7月9日に東京で開催された一般社団法人親学推進協会主催「親が変れば 子も変わる」「親学研究会」

に参加してきました(親学アドバイイザーの資格を有する)。

私も8年前に親学アドバイザーの資格を取り、近隣町市で入学・入園説明会などで「親学」の話をさせ

て頂いている。今回は3度目の研究会への参加である。

 

第1部 テーマ:「親学をめぐる最新動向と課題」

講 師:高橋史郎先生(麗澤大学大学院特任教授 親学推進協会会長)

(内容)少子化対策としての「親になるための学び」・・・少子化克服戦略会議・男女共同参画における議論、

家庭教育支援法・条例制定の同行などを中心に、多数の資料を元での講義。

●「共感脳」「道徳脳」の研究で明らかになったことまた、埼玉県発達障害支援プロジェクトなど最新の

情報が得られ大変有意義な講義であった。

 

第2部 テーマ:「ほめ方・叱り方の基本と愛メッセージの伝え方」

講 師:奥山美奈先生(TNサクセスコーチング㈱代表取締役 親学推進協会評議員)

(内容)~自分と子ども、一緒に育てる共感時代へ~スライドを見ながらの講義。二人組で親と子になり

褒め方や叱りかたを体験的に学習。

●先生の子育て(アスペルガーの子を育てる)を通し、様々な体験談や子どもに対しての具体的な言葉の

かけ方を学ぶことができた。

 

講義の最後に高橋史郎先生から、「親学推進協会も来年で10年を迎える。「親学」設立の原点に帰り、

新たな展開を視野にいれ活動していく」旨を話された。

「親となるための学習」と「親としての学習」。子どもと親の「発達を保証」し、親子が「共に育つ」

事を目指す。私も親学アドバイザーとしてできる限りの活動をしていきたい。

http://oyagaku.org/ 親学のHPに一度アクセスしてみてください。

 

 

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someonePrint this page

東大寺修二会「お水取り」

2018-03-14T10:18:02+00:00 3月 14th, 2018|

「オアシスの会」・理事のYさんが不退の行法、東大寺修二会「お水取り」に行き、東大寺・北河原公敬長老の講話が
心の浄化に繋がりました。
「お水取り」の名で親しまれている修二会は、毎年この二月堂で行われている。
天平勝宝4年(752年)に始まり、それ以来一度も止むことなく続けられ今年で丁度1267回を数える。
修ニ会とは、旧暦の2月に修する法会という意味で「東大寺要録」によると大仏開眼の年である天平勝宝
4年の2月に実忠和尚が「11面悔過」を奉仕されたと記している。
これが修ニ会の正式名称で2月堂の本尊である。
懺悔の功徳によって天下安泰・風雨順時・五穀豊穣・万民快楽等国家や人々の幸福を願うのである。
二月堂お水取りへ行き、心を鎮める体験は貴重であった。

理事のYさんから
この修二会の行の最中は、僧侶の選ばれし11名の方々が、国家安泰、世界平和、国民の幸せ、
豊穣祈願、そして懺悔は自分だけではなく人類全ての人たちの懺悔をしてくださっているそうです。
感動しました!心を入れ替えなければ・・・

Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on TwitterEmail this to someonePrint this page