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これが現代の留学生の流儀なのか!帰国しない、何故?米国の魅力とは

2018-07-15T20:19:52+00:00 7月 15th, 2018|

滞在先の主から誘われ、日本の留学生の住まい探しを同伴させてもらった。私の滞在先の主は不動産の資格を持ち、所有者の家庭状況や家主の性格を見極めた上で住まいをご紹介をする。持ち家(所有権者)でないと、事故があった場合には何も保証されない。例えば、借主側が台所の不始末で火事になった時やその他違反があった時に、多額の賠償金を貸主に支払う羽目になるからだ。きっちりと貸主との契約書を交さなければならない。イリーガルで安価に部屋貸す所が横行し、折角探し求めた場所を追い出されたり、その上に借金を背負わされアルバイトの明け暮れで学校を中退しなければならなくなる。厳しい現実だ。

幸い、貸主は人柄の良い老夫婦だった。子供さんが家を出て空き部屋を活用し収入を得たいなどの理由だった。中国人は部屋を汚すので貸さないそうだ。部屋を見せて頂くと広いリビンと3部屋。借りる彼女の部屋も広さは十分。家賃は700ドル。これは地域にもよるが大体がこれ以下はない。食事なし、洗濯機とトイレだけは使用できる。バス停が近くにあり歩いても行ける距離。彼女も気に入って8月からの入居が決まった。

留学生の彼女A子さんは32歳、留学生から米国の話を聞きその影響で中学生の頃から米国留学願望が増した。その資金を貯める為に大学は行かなかった。高校を卒業すると会社に入り懸命に貯金をしたそうだ。念願の米国留学(高校生から始めた)。2年で英語をマスターし、大学は学費も高いので短大に入りその後大学に編入。社会学が専攻だそうだ。小柄なA子さんはとてもスリムで食事も満足に食べていないのではないかと感じた。しかし根性は半端なものではない。月700ドルの家賃と学費、その費用捻出の為にカラオケバーやウエイトレスをしながら志を保っていた。

一人っ子なので両親は家に戻る様に勧めるが親の援助も一切受けない気丈な彼女、日本には戻らないそうだ。何故アメリカが良いのかと尋ねた。答えは・・・日本社会は閉鎖的で働くにはとても不便だ。人間関係の煩わしさから解放され米国の環境が自分に合っていると気付いた。失敗してもリベンジが出来て社会も受け入れてくれる。税金は高くとも社会保障(年金)も充実している等々を熱く語ってくれた。今がどんなに厳しい生活でも我慢が出来るのは小さな夢でも実現可能であるからだと言う。将来は良きパートナーを見つけて米国で住むそうだ。私はそれを聞き、いささかショックだった。A子さんだけではなく逞しき志を持った大方の留学生達は解放された米国社会を味わうと日本を去る、大国のおおらかさと寛容、チジミ思考の日本、どちらも良し悪しはあるがこの事は何を意味するのか。日本の少子化問題も考えると悩ましき問題だ。親も経済的にも精神的にも自立しないと日本の良き家族制度も失うことになる。墓を守り続けた一族の歴史も墓終い。

氷山の一角かもしれないが、頭脳流失も勢いを増す、研究者にとって日本は住みずらい、少しの失態でも社会が許さないマスコミ報道、国を愛する心を表立って語ると右翼と名指しされる。堂々と発言出来ない社会にうんざりだと米国に来て私も実感した。けれども言い続ける強固な意志は変わらない。年金問題も含め改革の柱がぐらつき、若者は日本離れを選ぶ。その代わり外国人が日本に仕事を求め定住する。体のいい移民国家になりつつある。米国と言ってもすべての人間に恩恵がある訳ではない。職を得て税金を払い、国に迷惑をかけない人だけが住める。その為にガッツが要求される。

さて、無報酬で留学生達に契約書と家をお世話をしている主に彼ら達は「有難う、お世話になり感謝をしています」と言う御礼の連絡が無いのがこのご時世の若者なのか、これも驚きだ。親が教えなかったのか、自分さえ良ければ他人は関係ない、人にお世話になっても平気でいられる神経・・・育った家庭の問題がありありと描かれる。32歳にしてA子さんもその類の人だった。常識を欠けた人が余りにも多い事に胸が痛む。

品性と人格の形成に欠けた人間は日本の恥だと思われても仕方がない。戦前の日系人はその事を親から教えられていた。日本人の誇りを失うな!と。

親学を学んでいる筆者はこの事が残念でならない。もう一つの側面は戦後教育70余年の結果、性に対して日本人女性は尻軽な女だと言われている。家庭教育の崩壊、性道徳も問われる。これも深刻な問題だ。これから我が子に海外留学予定の親は、礼儀作法をしっかり教えてもらいたいものだ。

私は滞在先の主に対して心から敬意を表したい。それでも諦めず日本人の為に転職者や海外留学生の為に無料で奉仕しているその至誠に。

 

 

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累代の恩恵(自由な発想と考える能力)の土台は?

2018-07-15T02:43:23+00:00 7月 15th, 2018|

徳目を手放してから70余年、心の教育も徐々に低下し機械文明に押し流された現代人は何を求めるか、親から子へと累代教育の大切さと虚しさは表裏一体となり、未来に託す子供達へ「生き抜く知恵と自分で考える能力」を身につける為に、親として何をすべきかを問うこの時世は誰もが深刻だ。鬱や心の病も深刻だ。目まぐるしいITの進歩、道徳や修身と言っても多くの世代は耳も傾けない。政治家も高齢者も徳目を語らなくなった。未来の事よりも目先の物質優先・個人主義を固持するようになった。芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の如く、どん底まで落ち、救われ、這い上がり、そんな繰り返しの輪廻転生を繰り返さなければ人は覚醒しないそうだ。それが少し解っただけでも人は救われ、その救済の施策は自己反省と素直さと神仏への感謝、累代から伝えられていた。経験と実践の知恵は、脳の中で子々孫々とDNAとして引き継がれてきた。その一部を理解した人間だけが「宇宙の法則」を通して地球も大転換期にさしかかった事に気付き、神々は世界の心ある人々だけに覚醒の意識を放射し始めた。囚われの意識の衣を脱ぎ去り、宇宙的自由な発想と自分で考える能力を累代(親祖先の恩恵)の中から育まれていた潜在意識を神々のエネルギーによって掘り起こされた。似非ヒラーや似非霊能者も寄せ付けない程の黄金の輝きを放った潜在意識の力こそ、己の中に存在することを認め、自覚したなら、己も地球も大宇宙の法則の愛に包まれ、宇宙意識は保たれる。

しかし累代の恩恵も忘れ、欲得にまみれ侵略する意識が芽生えたなら、地獄を味わう事は自明の理となりましょう。世界の我欲の指導者の末路も然り、個人の欲得者も然り、自由な発想と考える能力の感性は一代で出来上がるものではない。累代の恩恵に気付けたならば、現代人が求める真の世界は機械文明から解き放され、心のゆとりを取り戻す・・・宗教を遥かに超えた世界、そんな世界がある事を知ろう・・・大宇宙神に対して素直になろう!

 

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自由な発想は何処から?

2018-07-14T15:19:53+00:00 7月 14th, 2018|

ラスベガスにて最も芸術性の高い作品シルクドソレイユ「0」オーを鑑賞した。「0」とはフランス語で水を意味し、世界屈指のパフォーマー達が繰り広げる超大作、その舞台は特設ステージに何と550万リットルもの水、巨大なプール(30m×45m)100億円を投じて建設されたと言われている。水中と空中を使い100人位のパフォーマーが幻想的なサーカス芸術で観客を魅了する。プールの高跳び込みの深さが一瞬にして歩ける高さに変わりコンピューターの操作が驚きだ。高さを使うブランコや水中・空中・アクロバットの大演技、観る者に輪廻転生をイメージさせ舞台はアフリカ。民族楽器を使い滝やワニ果ては葬送や結婚式、ロープを使いカモメを意識させる。数々の幻想的な演出は自由な発想でしか成し得ない。夢の中を現実化させる発想は大陸の巨大な生のジオワールドを目にした時、天と地の土台の上で宇宙観を会得した結果の発想ではないかと思った。この自由は発想は無限の世界に広がる。悩むことなき世界観。考え方で夢の主人公にもなれる、観客の心にもなれる、大自然の心にもなれる。自由な発想こそ神様(宇宙神)の恵みではないかと。囚われの心を卒業し、大いなる世界へと進めば観る者へ幻想的な世界へと誘う。この稀有な発想は日本社会の空間では難しい・・・・・かな。

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日本に帰れない、帰らない、部屋探し

2018-07-12T20:11:20+00:00 7月 12th, 2018|

米国に滞在していると様々な事に気付かされる。滞在先の主は不動産事業を堅実に行ない、日本から来た人達に無料で部屋探しの相談を行っていた。理由を聞くと、知らない土地で契約違反の業者に騙され部屋を出る際には高額の支払い請求をされる。同じ日本人として黙っていられない、少しでも同国の友のお役に立てるならばと、貸主との交渉と契約を行っていた。多くの留学生や社会人も部屋探しに困窮している。しかしその大半以上が米国に来て日本に帰れない、帰りたくない、離婚組も多数と聞き驚きだ。シングルマザーとシングルファザー、帰国しても仕事がない、日本になじめない、子供の教育を米国で、様々な理由があるようだがカリフォルニアは税金と物価も高く、生活するのにも覚悟がいる。そこで安い部屋(ホームステイ先の相部屋)と学校や職場が近い場所を希望する。貸主側も子供達が成人し家を離れる。貸主側とマッチングすれば暫くの間は安泰だが、その先が険しい道のりが待っている常に子供達が経済的理由の為に犠牲になる事が多い。この現実は本当に深刻な問題となっている。アメリカは日本と違い人種の坩堝の中で精神的にも強くなければ生きてはいけない事を肝に銘じたい。

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何処へ行ってもペットボトルの水を?

2018-07-12T02:18:34+00:00 7月 12th, 2018|

水道水が飲めない?どこへ行ってもペットボトルの水を求める米国の環境、水道水=お腹を壊す…いつからこの様になってしまったのか。水脈が汚染され続けている証であろうか。ペットボトルの処理にも膨大な費用がかかるであろう。飲み水がペットボトル、これが当たり前になっている地を客観視すると他人事ではない。(有料で買うしかない飲み水)。日本ではリサイクルとゴミの分別は徹底した収集方法で各家庭でも行っている。米国では道端に各家庭の為に大きなゴミ収集箱が置かれ、地域によってはそこに缶や瓶等の様々なゴミが一緒に捨てられる。早朝に清掃車が収集箱を空にして行く。ちょっとした手間で分別は出来るものだ。地下水の汚染も一人ひとりの意識で環境も変えられる。多民族が一緒になり米国となったが、環境問題の取り組みも一緒になって享受する訳にはいかないのであろうか。人間教育も然り、自然の恵みに感謝すべき心得をしたいものだ。

小さな島国でも意識は一丸となり、工夫を重ね環境問題に取り組み、分別が可能になった。水道水が飲める日本、空気・水・緑、四季折々の環境は先人達の知恵で守られてきた。水は命に直結している。この知恵を活かし足元の環境を大切にしたいものだと思う。隣国から水の資源を奪うビジネスが横行し始めた。他人の物は自分の物、その思考回路を絶たねばならない。何故なら、我欲思考が環境破壊の根源であるからです。

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生のジオワールド

2018-07-11T18:30:23+00:00 7月 11th, 2018|

アンテローブキャニオンは一度は行ってみたい観光地と言われている。熱砂40度を暑さに負けず世界中から呼び込む程の魅力とは・・・削られた岩は変形し続け、光と水を創り出し大自然の恩恵を受けた舞台の様だ。

ザビームと呼ばれる一定の時間しか見られない見事な光線と鉄砲水により削られた岩は独特な形をしている。頭上を見上げると削られた岩から太陽光線が神秘的に地面まで届く,まるで光の延べ棒の様に。地面の砂から醸しだすエネルギーが心身を覆い、静かに目を閉じるとあたかも光の天使が現れた様な錯覚を起こさせる。生のジオワールドは人間界が及びもつかない宇宙からの贈り物だ。そこから車で10分、レイクパウエルに行くまでのエネルギーは熱砂との闘い、砂の上を歩く事20分、幻想的な景色の湖に吸い込まれそうなダイナミックな風景を楽しむ、大自然のエネルギーこそ細胞を活性化し元気の大本と触れ合うジオワールド。人は何を思うか…自然を大切にその呼びかけに応えたい。

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憲法改正したくない、議論もしたくない、一体どういう事?

2018-07-08T19:27:56+00:00 7月 8th, 2018|

米国に滞在していると、日本は本当にお花畑の国に感じる、議員は国益の為に何をしているのか‼と喝を入れたくなる。国際情勢はいよいよ緊迫し、世界秩序も大変動していると言うのに。特に立憲民主党・国対委員長の辻本は納得がいかないと憲法審査会を拒否、相変わらずモリカケ問題に拘る。自民党議員も議論に弱気、腹を据わった議員は何処にいるのだ。税金の無駄遣いと言われても致し方ない。憲法審査会は全会一致しないと出来ないからだ。こんな似非国会議員に国は任せられないと憂国の志士は怒り心頭だ。日本は2019年に大きな試練を受け、新天皇誕生もあり、天照大神様の心中を察すると申し訳なく思うのは私一人ではあるまい。

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心で感じる涼しさは

2018-07-08T05:21:12+00:00 7月 8th, 2018|

ロスアンジェルス(パサディナ)の夏は外気温度34度、猛暑の体験も何故か清々しく感じられる。サングラスをかけ雲の合間から覗く夏空もひときわまぶしい。湿気もなく有り難い。そっと緑の草木を眺めると、逞しく大地に根をはり猛暑にめげず頑張って生き続けている花々もあり、心に涼しさを呼び起こす緑の芝生もあり、見飽きることのない自然界の現象も肌で感じられる。生かされている瞬間は刻々と時の流れと共に去っていく。心安らぐ時間を愉しもう!遠方に出かけなくとも十分楽しめる空間は沢山あるものだ。己と向かい合い、己の弱さに気付き、己の過去をしっかり受け止め,悪しき己を赦した者は人生の勝利者と言えよう。真剣勝負で生き抜いた人こそ、その人生の奥深さを実感できる。モノや金に惑わされない。天と向かい合う人生こそ本物の愉しみだと思う事しきりである。

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天の川に心を寄せて

2018-07-07T16:41:44+00:00 7月 7th, 2018|

おりひめとひこぼしの物語、一年に一度でも心ときめく人に逢える・・・

待つことの喜び、堪える事の喜び、銀河の世界は時空を超えて私達に語りかける…希望と感謝は天地とつながり、明日の未来をきりひらく。天の川がひときわ美しく輝いている。函南にある月光天文台(プラネタリウム)では天の川が見られます。足を運び心のときめきを味わって見ては如何でしょうか、懐かしいロマンのあなたに出会えるかもしれません。幼児から大人までゆっくりと楽しめます。

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米国独立記念日に思う

2018-07-05T18:33:22+00:00 7月 5th, 2018|

宿泊の近くの家々には星条旗が掲げられ、ローズボール(大きな公園)から、至る場所で夜空に花火が舞った。独立記念日を祝う花火だ。人種を問わず祝う心の広さ、星条旗の下で戦った憂国の志士達、国への忠誠心、何故かわが国日本は国旗を掲げる家庭が見当たらないのが残念!国を愛する心を失ってはならない。日教組の教育は国を否定する教育に繋がった事は確かだ。今からでも遅くはない。改めたいものだ。家庭教育の大切さを痛切に実感する。生活の筋道から実践しよう!

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一般社団法人「宇宙と星流」発足

2018-07-05T17:50:07+00:00 7月 5th, 2018|

公益財団法人 国際文化交友会(月光天文台)を後方支援する為に第一回、一般社団法人「宇宙と星流」の発足の経緯を、古家代表理事から皆様への真摯にお伝え頂きました。
月光天文台の母体であります公益財団法人国際文化交友会は戦後の政界情勢を鑑み創立者中野与之介翁が昭和36年設立しました。そこで数度の国際会議を開催して、現在の公益財団法人オイスカを誕生させ、世界各地に農業普及、植林、人材育成などを進めています。オイスカは国際連合経済社会理事会において、総合協議資格を有する日本に本部のあるNGOでジェネラルの資格を有しています。

その後、中野与之助翁は教育の根本に「天文は宇宙大自然を教える大教育である」との考えから月光天文台を設立、科学的天分はもとより、天分を精神的に教えていく活動を60年間続けて参りました。
しかし、昨今の社会情勢を鑑み、規制の多い公益財団法人だけでは思うような活動を続けていくことに限界を感じておりました。そこに数々のご助言を頂き、一般社団法人に動くことになりました。
一般社団法人「宇宙と星流」は、月光天文台の施設を活用して、天文精神を基調とした人間形成に寄与できる啓蒙普及をする為の講演会開催や、創立者の志を広めていくことを柱として参りたいと考えております。会員組織として活動し、日本創生と共に足元の家庭教育(生活の道筋)の輪を広め、天文を通して心の教育も進めて参ります。

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6月10日、第一回一般社団法人「宇宙と星流」天地を繋ぐミネハハコンサート

2018-07-04T21:58:01+00:00 7月 4th, 2018|

心配された雨も止み天文台の会場はお陰様で熱気で溢れ満席。琴線に触れるミネハハさんの歌声は圧巻だった。清々とした「氣」が会場を包み、有難う地球!の歌、皆さんが一緒に有難う、と合唱、DVDから流れる地球環境の映像、地球の破壊と再生、人間の我欲で地球を汚して良いものか?己自身に問うものでした。奥深い感情表現に男性も会場の皆さんも目には涙が溢れていた。何故か天文の神々が降臨したようだった、と多くの方々から連絡を頂きました。有難う!地球よ。当たり前が蔓延している世に自己反省の極みでした。

 

 

 

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一般社団法人「宇宙と星流」設立準備プロジェクト

2018-04-14T12:24:49+00:00 4月 14th, 2018|

天文教育の普及と公益財団法人の支援も行います。琴線に触れる講演・生涯学習の場として次世代に引き継ぐ宇宙の法則(倫理道徳)生活の筋道の啓蒙活動を行い、健康で生甲斐のある生活を目指し、地域社会の支え手として明るい社会づくりに寄与することを目的とします。

~天地をつなぐミネハハジョイントコンサート~ 

    心温まる会場の輪にお友達をお誘いの上ご参加下さい

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羽ばたけ!  日本の未来を担う高校生

2018-04-12T06:15:11+00:00 4月 12th, 2018|

第一回科学技術週間関連事業開催 主催・公益財団法人月光天文台

~みんなで科学の扉を開こう!

4月21日(土)22日(日)午前11時から14時30分 2階天文台シアタールーム。入場無料      函南駅より送迎あり。

科学者の卵達は未来に向かって挑戦続ける。やがて世界に羽ばたく時が待たれる。技術立国「日本の要」は若き高校生に委ねられている。

応援しよう!天文台でサイエンス、高校生諸君、大人のご参加もお待ちしています。

高専&高校生による月光ラボ研究発表と実験の様子をご覧ください。県立韮山高校(物理部天文班)2名「天文クイズ」 国立沼津工業高等専門学校 物理工学課2名ミニ研究「ダイヤモンドダストの合成と観察」

 

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危機の議論が出来ない国会を憂う

2018-04-11T13:12:40+00:00 4月 11th, 2018|

日本の国益を考えず野党が政権スキャンダルを人質にし、緊急課題(朝鮮半島問題)北朝鮮の脅威を議論出来ない国会となった。森友問題は司法に任せ、戦略的な安全保障の議論を優先すべきではないかと案じてならない。相変わらず安倍批判を繰り返し「反日メディア」の肩書の神輿に野党が乗っかり、問題の本質そっちのけで安倍下ろしのための印象操作に徹している。偏見報道に国の行く先を案じる国民が大勢いるというのに。国民の代弁者国会議員の質を問う!国民一人ひとりが「道義国家」として、どうあるべきかを考えねばならない。もう一刻の猶予も許されない時がきている。  

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季節の願いを込めて   植樹とお花見会

2018-04-09T13:19:24+00:00 4月 9th, 2018|

公益財団法人・国際文化交友会「月光天文台」にて、4月9日家庭倫理三島支部・西支部の合流でお花見会とハナミズキの植樹を行った。子供達の成長祈願と思い出作りの植樹は子供達の脳幹の記憶を育む。毎年この地を訪れ成長を見守って頂きたいと天文台の館長からのプレゼントだった。人生幾多の試練があってもハナミズキは「あなた」をここで待っている。明るい笑顔が見たいから。小さなミズキも子供達と一緒に成長し、自然が楽しめる天文台で何を語るのか・・・温かな思い出は生涯の友となる。

平安時代の貴族の着物の色に似ていることが名前の由来の御衣黄桜(緑色の桜)、様々な種類の桜がある天文台には27名の参加者と子供達、手作りのお弁当を広げその中で桜吹雪が舞った。おじいちゃん・おばあちゃんが見守る中の日本の懐かしい風景は健在だ。

 

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生涯現役(86歳)湧きい出る生命力

2018-04-02T02:38:19+00:00 4月 2nd, 2018|

4月1日、オアシスの会役員渡辺光彦さんのお誕生日、ささやかな誕生日祝いをさせて頂きました。86歳とは誰もが信じがたい容貌だ。娘と夫婦だと間違われるそうだが、確かにその通りの若さと生命力がみなぎっている。借金撲滅運動が生甲斐の秘密だと語っていたが、生涯現役を通す心構えは普段の積み重ねの実践しかない。その心は常に慈悲心に満ち満ち、多くの開発も手掛けている。仏神がその至誠に応援している様子が熱く伝わる。長命の遺伝子を受け継いだ事もあろうかと思うが、考え方が実に誠実で公の為の数々の製品を世に送り出す。しかし、人格形成が販売に繋がるとは限らないが、若き開発者との出会いでこれからそのパワーが発揮される証が顕著に表れ始めた。金・物しか見えない現世に終止符を放つ、娑婆世界で活躍した世代が先頭に立って見本を示している。先人達の声なき声に耳を傾けることこそ、次世代への橋渡し祈願であろう。「和の国」日本の崩壊が加速している最中、建て直しをする為に意識の基軸を宇宙の法則(生活の筋道)に合わせ、道義国家として舵取りをせねばならない。86歳の渡辺さんの思いを承り、靖国神社の英霊に対して心から畏敬の念も承った意義のある誕生日となった。

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KURURA伊豆の子供達とプロが創る情報誌

2018-03-30T11:11:34+00:00 3月 30th, 2018|

伊豆中央倫理法人会モーニングセミナー、高校生3人が講師として立派に大役を果たした。伊豆の観光情報誌は各号2000冊を製作。カメラマン、デザイナー、新聞記者などプロからレクチャーを受け、コンテンツをつくった。自分達が暮らす街の魅力に気付き、愛着がうまれたり自慢出来るようになった。若者達が都会へ住み故郷離れが多くなった昨今、未来を担う若者のメッセージ「KURURA]は老若男女を問わず伊豆の魅力を再発見させてくれる。四日市倫理法人会の役員も参加され四日市の魅力をアピールする為に大いに参考になったと語っておられた。

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アミ号 世界に羽ばたく 日露の交友を深め、沼津の名を世界に発信!

2018-03-30T07:28:32+00:00 3月 30th, 2018|

日本全国の港に立ち寄りながら、韓国⇒ロシア(ウラジオストク)間の長い航海を続け「沼津」の名を世界に発信するアミ号。

頼むぞ!アミ号!!

雄々しき心に日の丸を背に、世界の帆船3000tの中でわずか10tの小さなアミ号が航海に出る。

溜アミ号船長の情熱によって、英国国際帆船協会主催の国際親善帆船レースに招待を受けた。世界各国の有名な大型帆船に交じって、日本から唯一帆船アミ号が外洋でファイトすることは大きな意義があり、人々に勇気と希望を与えます。沼津は、古くからロシアとの関わりも深く、海を通じて世界の帆船仲間との国際親善日・露親善などに貢献します。

皆さん是非、ご支援をお願いします。

 

 

 

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光の中に春の気配を感じ始める。

2018-03-15T02:16:16+00:00 3月 15th, 2018|

多くの皆様にお世話になり無事LA(パサディナ)から帰国しました。室内の観葉植物、庭の木々もしっかり留守を守ってくれた。有り難い。そっと庭に出ると新芽もにっこ顔を出していた。春は多くの花が咲き、桜は白やピンク色、菜の花やタンポポは黄色、色は人の気持ちに働きかける力を持っている。脳が疲れた時、緑に心を寄せると自然は黙って心も癒す。樹は元気に伸び、葉はしげる。それを受けてエネルギーはより湧いてくる。必要な力が湧いて活動し続けるのが生命だとすると、今ある形の持つ力しか出せないように思い込んでいるのは、自ら生きる力を軽視しているからだ。元気を出して、自分の裡から新しい力を呼び起こそう・・・

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