自慢の教え子「早朝掃除6人衆」へ感謝の気持ちを込めて

3月1日は、富士市立高校の卒業式です。1年間、私と一緒に早朝掃除に取り組んできてくれた3年生6人との活動も、いよいよ今日が最後になりました。昨日、6人に感謝の気持ちを込めて、記念品を贈りました。最後のお掃除の後、私から手作りの「卒業証書」を授与する予定です。 先輩たちの真摯な姿を後輩たちは見ています。生徒が自主的に早朝掃除に取り込むことが、富士市立高校の伝統として引き継がれていくことを期待しています。卒業式の司会は、私が務めます。厳粛で思い出に残る式典になるよう尽力します。
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静岡便教会とは  「ひとつ拾えば ひとつだけきれいになる」

静岡便教会は、「トイレ掃除」という下座行を通し、自分の心を磨いて利他の精神を培い、道徳心を育む実践活動を続けています。イエローハット創業者 鍵山秀三郎先生(NPO法人日本を美しくする会相談役)の生き方、理念に感銘を受け、平成22年11月に 立ち上げました。主に富士市内の幼稚園、小中学校のトイレをお借りして大人も学生も一緒になって心地よい汗を流しています。今日までの5年間で30回開催し、のべ1000人以上の方々が参加してくださいました。この間、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県石巻市で復興支援活動を継続し、次世代を担う若者の育成にも努めています。                         (代表 柿島由和)

「掃除をすると」

一.心が磨かれる   一.謙虚な人になれる   一.気づく人になれる   一.感動の心が育まれる   一.感謝の心が芽生える

鍵山秀三郎先生の言葉

 

 

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第31回静岡便教会被災地支援活動(3月4日~6日)

東日本大震災から間もなく5年目を迎えます。残念ながら復興はまだまだ進んでおりません。私が代表を務める静岡便教会では大震災発生後、宮城県石巻市にて復興支援活動を継続して行っております。このたび3月4日~6日の3日間、静岡便教会としては7回目となる支援活動を石巻市で行います。小学生から大学生までの学生12名を含む総勢20名が参加予定です。ワカメ出荷作業のお手伝い、仮設住宅のトイレ掃除、民宿周辺のゴミ拾い、桜の植樹、大川小学校慰霊訪問などの活動を計画しています。特に次世代を担う若い人たちには、活動を通して多くのことを学び「何か」を感じ、これからの人生において貴重な体験を生かしてほしいと願っています。 (理事:柿島由和)

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東日本大震災での支援活動

東日本大震災で支援活動を続けている、「オアシスの会」会員、静岡県立高校教師柿島先生の活動です。

靖国神社参拝
靖国神社参拝

被災地支援昆布仕分け作業被災地支援昆布仕分け作業

被災地へ桜の苗を植林
被災地へ桜の苗を植林

大川小学校へ慰霊
大川小学校へ慰霊

被災地支援帆立作業
被災地支援帆立作業

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